コンサートへ行こう! 高崎の第九コンサート

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ことし1年がんばったあなたへ、いつもお世話になっている方へ贈りましょう。
あなたの一番大事な方とお越しください。


群馬交響楽団、高崎第九合唱団のハーモニーが、群馬音楽センターに響き渡ります。


上の写真は、第40回記念演奏会「高崎の第九」2013.11.21(木)のものです

日時:2016年12月10日(土)18:30開演(17:45開場)2016年第43回演奏会

会場:群馬音楽センター(開館50周年経過。高崎市と市民の寄付で建設された群馬交響楽団の本拠地)

管弦楽:群馬交響楽団(映画「ここに泉あり」。日本で2番目にプロとなった。山本直純・小澤征爾氏のルーツ)

合唱:高崎第九合唱団(市民コーラスが結集して誕生、日本の合唱団初のドイツ公演、8回のヨーロッパ公演)

演目:ベートーヴェン第九交響曲(第4楽章の楽譜は世界記憶遺産、統合の象徴EU(欧州連合)の国歌)

観客:あなたと一番大事な方、いつもお世話になっている方、音楽と平和を愛する世界市民


お子さんのいらっしゃる方へ

未就学の小さなお子さんは、まだ入場できません。もう少しお待ちください。
学校へ通い、コンサートを楽しめるような年齢になりましたら、ぜひ生の音をお聴かせください。
世界の誰もが知るベートーヴェン、人生で200曲以上作曲しました。
彼の体調が弱り、聴覚がほとんど失われ、普通の人間なら絶望の淵に立たされるような時期、「第九」は生まれました。
17歳のとき感動したシラーの詩集「歓喜に寄す」に、やっと亡くなる3年弱前に曲がつけられました。
それは、史上初、交響曲に合唱を取り入れることになり、それ以降の音楽の歴史が変わりました。
多感な時期に、生の音楽を聴いていただき、生活で触れるさまざまな感動を大切にしてほしいものです。


はじめてコンサートへお越しになる方へ

クラシック音楽のコンサートは堅苦しいとか思うこともありますが、音楽です。音を楽しんでください。
クラシック音楽だからといって古いものではありません。
人間の歴史があるように音楽にも歴史があり、表現方法・速度はもちろん変わってきました。楽器・演奏技術もだいぶ変わりました。
1824年初演の頃の楽器の一部は、もう博物館でしか見ることができません。
1824年初演の頃の音楽記号の一部は、もう図書館でしか見ることができません。
21世紀の「第九」をお聴かせします。そして未来に続いていく「第九」にしていきましょう。あなたがその場に立ち会っていただくことを願っています。
目上の人に会うつもりで衣装を揃え、暖かくして会場へお越しください。あなたの心に音楽が響くことも願っています。


2016年12月10日(土)18:30開演
高崎第九合唱団と群馬交響楽団によるコンサート
ベートーヴェンの第九(群馬音楽センター)