高崎第九合唱団は、NPO法人高崎第九合唱団へ
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NPO法人化

地域のために、世界のために、平和のために、歌を歌う法人ができました。
言葉が通じなくても音楽は通じる。みんなが共に歌える日まで。

NPO法人移行は、2005年総会で団長が決意表明しました。
1年間研究を続け、2006年総会において、再び団員へ呼びかけます。
「今こそ目的と責任を兼ね備えたNPO法人へ移行しましょう。」

  • 2006年4月27日第32期(2006)設立総会において、全会一致で承認。
  • 2006年10月12日群馬県知事の認証
  • 2006年10月18日前橋地方法務局高崎支局にて登記完了

ベートーヴェン第九交響曲合唱等の普及発展とその演奏及び鑑賞等をとおし、社会教育とまちづくり等に関する事業を行い、地域文化の振興と国際文化交流に寄与することを目的とします。

しっかりとした目的をもって、確実な活動を続け、地域のために世界のために歌い続けます。自己満足のために歌うのではなく、みんなに役立つ活動をすることが、自己の満足につながるのです。歌うことが目標ではありません、みんなを感動させることが目標です。
地域の皆様のご声援をたよりに、これからも精一杯活動してまります。今後ともよろしくお願いいたします。

事業報告・財務諸表の公開 / 合唱団の定款

地域のために、世界のために、平和のために、歌を歌うためのNPO法人ができました。
一人一人の市民が、ベートーヴェンのもとに集まり、第九を歌いたい。その熱意の結晶です。
私たちは、一市民。そして地球人。みんな兄弟。この混沌とした世界情勢に、なにか訴えるものはないでしょうか?
第九の中にそれはあるのではないでしょうか。ただ歌を歌う、幸せな気持ちになる、その感動を誰かに伝える、その幸せはさらに膨らむ。
音符がわからなくてもいいじゃないですか、一緒に歌いましょう。いろいろな合唱を経験された方、歌を歌う喜び、みんなに伝えましょう。
まずは第九、いつかは第九。歌を歌う幸せと歌を聴く感動は、すべての人に平等に与えられるのです。世界で愛される名曲をぜひ一緒に歌いましょう。
私たちは、NPO法人高崎第九合唱団になりました。

NPO(特定非営利活動)法人とは


NPO(特定非営利活動)法人とは、

国・自治体・一個人ではできない活動、あるいはそれらに代わって事業を実施する活動を、自らの責任と目的を持って実行する団体のことをNPOといいます。非営利とは、利益を分配しないことです。収益を出してもそれを分配せずに、次の活動のために繰り越していくことを非営利活動といいます。
そのNPOのうち、法人(法律により人格を持つ)をNPO法人といいます。責任が「個々・団長」だったものが「合唱団」となります。地域や世界平和のために、自ら進んで第九コンサートを開催する高崎第九合唱団は、NPOそのものでした。従来の「人格なき団体」から「NPO法人」へ移行しました。

これまでの活動が、これからの活動に。(特定非営利活動は法定17種)

主な活動は法定17種類のうち、社会教育の推進、まちづくりの推進、文化・芸術の振興、平和の推進、国際協力、子どもの健全育成の6種です。
高崎市役所・群馬県庁・病院・商業施設などでのクリスマスコンサート、文化庁の国際交流事業、中学生から80歳代までの生涯学習といえる団員層、駅や電車・町の掲示板や商店街を活用した広報。これまでの活動は、そのままこれからの活動に引き継いでいきます。
将来的には「自治体に代わり事業を行う」、「職員を雇う」なども可能です。音楽の街「たかさき」を、より音楽のあふれる街へ。伝統芸能からロックまで、音楽と人間の可能性を信じ、平和活動を日本中へ、そして世界中へ。「たかさき」から始められる何かが、私たち一人一人から始められる何かがあるのではないでしょうか。

コンプライアンス(法令順守)

禁じられていることは、宗教・政治・選挙活動です。
「NPO法人になると税金を納めるとか非課税」という言葉を耳にしますが間違いです。NPO法人でもサークルでも個人でも、収益事業には申告義務があります。わずかでも入場料の設定があれば、わずかでも物品販売をしていれば申告義務があり、収益があれば納税します。最近インターネットによる物品販売とか、コンサートやバザーの未申告が問題になっています。
私たちは、NPO法人移行前から申告・納税を行なっています。講師報酬から源泉徴収もしています。もちろん、日本音楽著作権協会と包括的契約を締結し、その都度演奏許諾を取得しています。
国民の義務を果たし、音楽文化の義務を果たし、これからも音楽文化の振興・発展に寄与します。そして、他の文化団体の活動にも、参考にされ、お役に立てる日が来ると思っています。

情報公開

従来からホームページにおいて、さまざまな情報を公開してきました。なかでも「ベートーヴェンについて」や「海外公演について」は資料としても評価が高く、大手雑誌社、学校教員、小説家からも引用依頼があり、中には研究材料にという学生もおりました。これからは経営状況や運営状況についても、より一層の情報公開を実施していきます。
また個人情報保護や通信販売ルール(特定商取引法)などは、従来のものを常に見直していきます。

団員募集

全国的にみても、「第九」は小学生でも歌うことができます。そして90歳代でも歌っている方がいらっしゃいます。はじめは音符が読めない、ドイツ語が読めない。ほとんどの人がそこから始まります。でもヨーロッパで歌うところまでいきます。1人で歌うのではなくみんなで歌うのですから心配は要りません。最初は小さな声、自信とともに大きな声、そしてステキな歌声へ。カナをふり、人に聞き、風呂で歌い、必ず楽しくなります。だって世界で最も有名な合唱曲で、世界中で通じるあの「ベートーヴェンの第九」ですから。
お友達、ご家族、ご同僚と見学にお越しください。お1人の方も仲間を探しに来てください。歌のサークル、会社のサークル、学校のクラスや部活動での参加もご相談ください。必ず仲間になれます。だってここは歌が好きな人ばかりですから。

私たちを応援し、地域の活性化に貢献しませんか?

これからの高齢化社会を生き抜くこと、限られた教育の中で本当に必要なこと、地域の人々や世界の人々とのつながりのこと、音楽や歌のある毎日を考えたときに、より実効性の高い、より豊かな社会をつくるべく、多くの夢と新たな計画を持っている私たちをこれからも応援してください。
これからを担う音楽指導者の教育、子供たちの音楽による育み、群馬交響楽団をはじめとする他の音楽団体との連携や醸成、音楽の街「たかさき」にふさわしい毎日を満たす音楽事業など、私たちの夢は尽きることがありません。
群馬県下最大かつ表玄関であるこの街は、戦後何も食べるものがないときに音楽とともに生きた証「群馬交響楽団」と、市民の浄財で建立した「群馬音楽センター」を持っています。本当に困ったときは、下にうつむくのではなく、上を仰ぐのでなく、前を向いて歩むために、心に響き毎日口ずさむものが必要なのではないでしょうか。私たちは「音楽」であり「歌」と考えています。
団員として、協賛団体として、お客様としてこれからも応援してください。ポスター・チラシをおいていただくことからでも始められます。ぜひ「NPO法人高崎第九合唱団」を応援してください。それが私たちの活力なのです。

※協賛の際には

寄付控除など詳しい内容は、最寄の税務署にお尋ねください。

私たちは、毎年・毎日を歩むためのパートナーを求めております。それは一緒に歌う団員であり、協賛してくださる方々であり、ご声援いただくお客様です。私たちの活動は昭和40年代から始まり、今も、これからも、すばらしい未来のために永続的に続けていきたいのです。さあみなさん、力を貸してください。